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映画「サード」

 「サード」は、1978年に公開されたATG映画です。

 寺山修司脚本ということで話題性は十分、内容的にもテーマ性を独自の表現で見事に表した作品として高い評価を得ているわけですが、その一方でデビューしたての森下愛子の体当たり演技ぶりでもよく知られています。

 田舎の工場街に住む高校生四人は鬱屈した生活から逃れるため都会の街へ出ることを考え、その資金を稼ぐために売春を始めるが、そのうち森下愛子が客とのセックスに溺れてしまい……。

 というストーリーの中で、特に有名なのは森下愛子がまず最初に処女を捨てるために学校の図書館で恋人ではない永島敏行を相手に行為に及ぶシーンです。しかし、私が最も興奮したのは、性に目覚めた森下愛子がヤクザ風の男を相手に三時間ものセックスをする物語終盤のくだりでした。

 その三時間セックスに直接的なカラミシーンはありません。森下愛子が自らヤクザ風の男を客に選んだところで何やら様子がおかしいことが示唆され、部屋の外まで森下愛子の激しい喘ぎ声が漏れるカット、痺れきった呻き声を漏らす森下愛子の豊満な乳房に汗がしたたるカット、近くの公園で待っていた永島敏行が三時間も過ぎて心配して部屋に乗り込むという展開で、間接的に表現されています。おかげで、三時間もの間にいったいどんなセックスが繰り広げられていたのか?と、ものすごい妄想を掻き立てられました。

 あの映画評論家の町山智浩氏も、セクシーだと思う女優として「サード」出演時の森下愛子を挙げ、ヤクザにハメ殺しにされるシーンが衝撃的だったと語っています。

私に限らず、ある特定の年代の男性には決して忘れることの出来ないエロ映画として記憶されているようです。

[高画質で再生]

森下愛子 映画【サード】お金のために体を売る少女を熱演3 [エロチャット] [アダルト動画]
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